新田原エアフェスタ2013

今年は12月1日(日)に開催されました。ここ航空自衛隊 新田原基地には、F-4EJ改を有する第301飛行隊。F-15パイロットを育成する飛行教育航空隊第23飛行隊。要撃機パイロットの技量向上などを目的 とした、航空総隊直轄の飛行教導隊。そして、U-125AとUH-60Jのペアで救難任務を行う新田原救難隊が配備されています。

今回は、40周年を迎えた第301飛行隊の記念塗装機が話題となりましたが、航空自衛隊の航空祭では初めてアメリカ海兵隊(VMM- 265)所属のMV-22Bオスプレイが地上展示され、機体の前では多くの来場者が写真におさめていました。
天候は終日曇りがちで、午後からは低い雲にも覆われ、ブルーインパルスは第3区分を実施しました。
来場者は主催者発表で12万人でした。

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(CRAZY KATO)

百里航空祭 2013

今年は、9月8日に開催されました。

早朝から曇天で、今にも雨が降り出しそうな空模様の下、百里基地に到着しました。

基地の北側に設置された臨時駐車場からエプロン方面を見ましたが、滑走路を含めて基地全体が霧に覆われており、地上展示機もはっきり見えないほど視程が悪かったです。

案の定、早々にすべての飛行展示がキャンセルされました。それでも、当基地所属の第302飛行隊のF-4EJ改。第305飛行隊のF-15J、F-15DJ。第501飛行隊のRF-4E、RF-4EJ改。百里救難隊のU-125Aらが地上滑走を実施しました。そして、唯一飛行展示(救難展示)を行なったのは、UH-60Jでした。

各部隊の地上滑走が行われている間、天候は更に悪化。ついに雨が降り出しました。しかも、かなり激しい雨。

来場者の中には、早くも帰路に付く方も見受けられました。

さて、一応午前中のプログラムが終了し、これからブルーインパルスの地上滑走と云う時に、ビデオカメラが動かなくなりました。どうやら、雨がビデオカメラの内部に入ってしまったようです。

残念ながら、途中で退却です…。

ちなみに、今回の来場者数は約7万6千人でした。

(CRAZY KATO)