新田原エアフェスタ2015《番外編:日本酒・焼酎》

「新田原エアフェスタ2015」の前日である12月5日(土)、午後1時頃に宮崎空港に到着しました。

本日の午前中、新田原基地で明日のリハーサルフライトが行なわれています。
ブルーインパルスは勿論のこと、地元の第23飛行隊、第301飛行隊、そして飛行教導群も参加しています。
しかしながら、この時間では既にリハーサルフライトは終了しており、今から新田原基地の周辺に行っても、明日の地上 展示機の飛来を待つくらいです。
しかしながら、せっかく遠路はるばる宮崎までやって来たので、レンタカーで新田原基地周辺を散策してみたいと思います。

皆さんもご承知のとおり、宮崎には「百年の孤独」「霧島」「川越」等の焼酎の銘酒が数多くあります。また宮崎牛や地鶏、そして鰻も有名ですね。特に、佐土原や西都市内には鰻の名店もあります。そして宮崎マンゴーを始めとする農産物も有名ですね。

それでは、まず昼食を食べようと思います。
私は宮崎に来ると、必ず食べるのが宮崎牛と鰻ですが、今回の昼食は鰻にしようと思います。
宮崎で鰻と云うと、不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、実は宮崎県は鰻の養殖で日本で3本の指に入るくらい生産量が多いそうです。

宮崎空港から鰻屋のある西都市内までは、約1時間。お昼の営業時間が終了するまで余り時間がないので高速を使います。
お店に着くと大勢の方がお待ちでしたが、何とか待望の鰻の蒲焼きにありつけました。九州では、鰻を蒸すこと無く 焼いているので、浜松辺りの鰻の蒲焼きとはまったく食感が違いますね。
蒸している鰻とそうでない鰻…。私はどちらの鰻も好きですが、それぞれ好みの分かれるところだと思います。

さて、次の目的地は「百年の孤独」「中々」等の焼酎の蔵元として有名な黒木本店です。
黒木本店は、新田原基地にほど近い高鍋市内にあります。ここ西都市内にある鰻屋も新田原基地に近いのですが、も う少し車を走らせます。
新田原基地を越えて少しすると、高鍋市内に到着です。市の中心部近くに誠に風情のある建物があります。ここが黒木本店です。

黒木本店の表玄関

(黒木本店の表玄関)

事務所内に陳列されている銘柄の数々

(事務所内に陳列されている銘柄の数々)

中におじゃますると、工場長がいらっしゃいました。色々とお話しをさせていただきましたが、 今年の「冬季限定 喜六(きろく) 無濾過」の出来が大変良いとのことです。
私も、この焼酎の発売を毎年楽しみにしている一人ですが、今年の出来栄えを早く味わいたくなり、宿に帰る途中に購入しました。
工場長には御多忙のところ、私のような者のお相手をしていただき、誠にありがとうございました。改めて御礼を申し上げます。

冬季限定喜六無濾過 2015

(「冬季限定 喜六 無濾過 2015」…ラベルが変わりました。)

ところで、高鍋には隠れた名品があります。それは「高鍋の牡蠣」です。ここの牡蠣は、養殖ではなく海で自然に育ったもので、小粒ながら大変濃厚な味で美味しいとのことです。(誠に恐縮ですが、小生は牡蠣が苦手で食べたことはありませんが…)食通の友人がそのように言っておりましたので、間違いないです。
ただ、残念ながら出荷量が少なく、全国には展開することが出来ません。ここの近辺でしか味わうことの出来ない貴重な牡蠣とのことです。皆さんも、高鍋にお越しの際は是非とも一度ご賞味ください。
さて、今日は新田原基地の周辺をドライブしてみましたが、その土地土地で、まだまだ私達の知らない「アイテム」に遭遇する機会があると思いますので、これからも続けて行きたいと思います。
明日の天候も多いに気になるところですが、今夜は早目に就寝です…。

(CRAZY KATO)

 

<速報>那覇エアフェスタ2015

今年は、12月13日(日)に開催されました。
朝から晴天となり、日中は25℃を超え、12月中旬とは思えない絶好の航空祭日和になりました。

事前のフライトプログラムは、以下の通りです。
午前中はほぼ予定通りに実施されました。
午後の部は、約1時間のお昼休憩を挟み、プログラム通りの13時からスタートし、以下のプログラムで実施されました。

08:00〜08:20 オープニングフライト。
第204飛行隊 F-15J×2機、T-4×2機。

08:55〜09:20 機動飛行。(1回目)
第204飛行隊 F-15J×2機。

09:50〜10:00 ヘリコプター航過飛行。
那覇救難隊 UH-60JA×2。
陸上自衛隊、第15旅団 第15ヘリコプター隊 CH-47J/JA×2機。

10:30〜10:40 合同編隊。
陸上自衛隊、第15旅団 第15ヘリコプター隊 LR-2×1機。
那覇救難隊 U-125A×1機。
警戒航空隊 第603飛行隊 E-2C×1機。
海上自衛隊、第5航空群第5航空隊 P-3C×1機。
第204飛行隊 F-15J/DJ×6機、T-4×4機。

11:00〜11:10 大編隊。
第204飛行隊 F-15J/DJ×6機、T-4×4機。

13:00〜13:05 救難展示。
那覇救難隊 UH-60JA×1機。
プログラムでは20分枠でしたが、僅か5分で終了。

13:20〜13:50 機動飛行。(2回目)
第83航空隊 第204飛行隊 F-15J×2機 。
内容的には午前と同じ演目ですが、徐々に進入側が逆光になり、450度ターンや水平キューバンは撮影が厳しい状況でした。

第83航空隊の第204飛行隊は、来年3月に新たに築城基地から第304飛行隊を迎え、第9航空団に改編される予定です。

那覇エアフェスタ2015_1

那覇エアフェスタ2015_2

那覇エアフェスタ2015_3

こちらに添付しましたF-15Jの記念塗装機ですが、今年度はまだ、83航空隊第204飛行隊である垂直尾翼の「9th Okinawa Air Wing」と、築城基地所属の第304飛行隊である垂直尾翼の「FINAL YEAR」の表記は、『来年度予定されている第9航空群改編のプレ塗装』といったところでしょうか…。

(取材と写真:hide OKINAWA)

(記事:CRAZY KATO)

<速報>新田原エアフェスタ2015

12月6(日)、早朝から雨。

今年はあいにくの雨にも拘わらず、雲の高度が高かったこともあり、飛行展示もほぼプログラム通り実施されました。

08:25~08:30
新田原救難隊のU-125AとUH-60Jの航過飛行。
第301飛行隊のF-4EJ改×3機、飛行教育航空隊、第23飛行隊のF-15DJ×3機、教導飛行群のF-15J/DJ×3機、合計9機による大編隊飛行でオープニングフライトを実施、開幕となりました。

09:00~09:15
新田原救難隊のU-125AとUH-60Jによる救難飛行展示。
冷たい雨が降り続ける中で実施される捜索・救難展示を観たのは初めてですが、一瞬、実際の現場で行われているかのような錯覚に陥りました。

09:25~09:40
飛行教育航空隊、第23飛行隊のF-15DJ×2機による機動飛行等の飛行教育展示。
雨の降るなか、離陸時のアフターバーナーがハッキリと見えて、非常に綺麗でした。

09:50~10:05
第301飛行隊のF-4EJ改×2機による対地攻撃訓練等の防空展示。
J-79-IHI-17ターボジェットエンジンの豪快な音が響きわたり、存在感のあるフライトでした。

10:15~10:25
築城基地所属、第6飛行隊による機動飛行等の防空展示。
残念ながらワンパスした直後、機体にマイナートラブルが発生。翼を振って再度パスしたあと、そのまま築城基地に帰投しました。

10:35~10:50
飛行教導群のF-15J/DJ×3機による機動飛行展示。残念ながら、途中で1機にマイナートラブルが発生し、着陸。残りの2機でプログラムが続けられました。

11:05~11:20
米空軍のF-16によるデモフライト。悪天候の中、さすがに縦系の演目はありませんでしたが、三沢基地航空祭同様に、アフターバーナー全開で飛んでくれました。

ここで、午前中のフライトプログラムが終了しましたが、この間ずっと雨足が弱くなることはありませんでした。

13:00~13:30
陸上自衛隊第1空挺団によるC-130からの空挺降下。

13:35~14:55
お待ちかねのブルーインパルス。とりあえずテイクオフはしましたが、途中で視界不良となり、キャンセルになりました!
その後に予定されていた、第301飛行隊と飛行教導群によるクロージングフライトもキャンセルとなりました…。

結局、15時で全てのプログラムを終了。大変残念な幕切れとはなりましたが、各飛行隊とも雨の中で十分に魅せてくれました。

(CRAZY KATO)

<告知>新田原エアフェスタ2015

今年の「新田原エアフェスタ2015」は、12月6 日(日)に開催されます。 その開催を心待ちにしている皆さんに、プログラムや見所を紹介して行きたいと思います。まだ、正式な飛行展示プログラムが明らかになっていませんので、例年のプログラムを基に進めます。

新田原エアフェスタ_1

●まず、オープニングフライトは新田原救難隊のUH-60JとU-125A、第 301飛行隊のF-4EJ改、第23飛行隊と飛行教導群のF-15J/DJによる航過飛行

●新田原救難隊のUH-60JとU-125Aによる救難展示。

新田原エアフェスタ_2

●第23飛行隊のF-15J/DJによる機動飛行。

新田原エアフェスタ_3

●第301飛行隊のF-4EJ改による機動飛行。

新田原エアフェスタ_4

●飛行教導群のF-15J/DJによる機動飛行。

新田原エアフェスタ_5

●築城基地所属の第6飛行隊のF-2Aによる機動飛行。

新田原エアフェスタ_6

●米空軍のF-16デモチームによるデモフライト。

新田原エアフェスタ_7

●陸上自衛隊第1空挺団による第402飛行隊のC-1からの空挺降下。

新田原エアフェスタ_8

●ブルーインパルスによる曲技飛行展示。

新田原エアフェスタ_9

皆さん、 今年の「新田原エアフェスタ2015」を是非ともお見逃しの無きよう、新田原基地へ足を運んでください!

(CRAZY KATO)

<写真提供:航空自衛隊新田原基地広報班>

<速報>エアフェスタ浜松 2015《当日》

11月8日(日)、「エアフェスタ浜松 2015」の当日。
午前5時45分に起床のところ、雨…。
天気予報が当たってしまいました。

07時30分、基地の北門に到着。車での来場者は、早朝から基地内の臨時駐車場に誘導されており、北門付近での渋滞はありませんでした。
でも、やはり雨のせいでしょうか?
基地内に駐車されている車の数が少ないと思います。

08時20分、雨の降りしきる中、オープニングセレモニーが開始されました。
1日基地司令となったミス浜松の皆さん等の挨拶があり、
08時30分、第1航空団のT-4×2機がテイクオフしました。

08時40分からの静浜基地所属のT-7による機動飛行は、天候不良の為、中止するとのアナウンスがありました。

その後、T-4×2機がレーダー誘導によるタッチ&ゴーを実施しました。
09時00分、T-4×2機が着陸し、オープニングフライトが終了しました。

09時05分、警戒航空隊のE-767×1機がテイクオフ。
2基のエンジンが滑走路上にある雨水を吹き上げながら、迫力のあるテイクオフを見せてくれました。

09時10分〜09時20分、岐阜基地からのリモートによる、F-4EJ×1機の機動飛行展示。
09時30分〜09時40分、同じく岐阜基地からのリモートによる、F-2A×1機の機動飛行展示。
どちらも、雨空の中をアフターバーナー全開で飛び回ってくれました。

09時45分〜10時00分、既に離陸していたE-767の航過飛行。悪天候のせいで、例年のフライトに比べて迫力不足は否めませんが、逆に悪天候の中でしか見られない光景もあります。雨中の着陸時における逆噴射は、一見の価値ありです。

10時10分〜10時23分、小松基地からのリモートによる第303飛行隊のF-15J×2機の機動飛行展示。こちらも岐阜組に負けず劣らず、アフターバーナーを焚いてのフライトでした。

10時25分、第1航空団所属のT-4×10機が2機ずつテイクオフしました。

10時30分〜10時50分、浜松救難隊のU-125AとUH-60Jによる救難展示が行なわれました。
アナウンスでは、先の鬼怒川の堤防決壊による住民の救出活動においても派遣されたとのことでした。

11時00分からのT-4×10機の編隊航過が、天候の影響により、4機の展示飛行なるとのアナウンスがありました。
アナウンス通り、天候不良の為6機着陸。
その後、
11時05分、T-4×4機がダイヤモンド隊形による航過飛行を実施。

11時15分、今度は、T-4×4機がフィンガーチップ隊形による航過飛行を実施。

11時25分、予定の航過飛行を終えたT-4×4機が着陸。
これにて、午前中のフライトプログラムは終了です。

13時20分、ブルーインパルスのウォークダウンが開始されました。
すると、朝から今まで降り続けていた雨が止んで来ました。空も明るくなり、一部に晴れ間も見えます。不思議です…。

13時45分、ブルーインパルスの演技が開始されました。残念ながら、水平飛行の演目が中心のフライトとなりましたが、朝からの雨を考えれば嬉しい誤算とも言えるかもしれません。
もしかしたら、誰もが今日はランウェイをタキシーして終わりだろうと思っていたのではないでしょうか?

14時40分、ブルーインパルスの演技が終了しました。
終了後も、ブルーインパルスのパイロットがサインをする等、来場者と交流を図っていました。
何故か、また雨が降って来ました…。

(CRAZY KATO)

エアフェスタ浜松 2015_1

エアフェスタ浜松 2015_2

 

<速報>エアフェスタ浜松 2015《前日見学会》

本日、11月7日(土)に「エアフェスタ浜松2015」の前日見学会が開催されました。

この前日見学会は、「エアフェスタ浜松」の開催日当日が多数の来場者で、障がい者の皆様がゆっくり見学できるようにと、設けられたものです。

本日のスケジュールは以下の通りです。

●開門 ・・・ 12時00分
●時間 ・・・ 12時00分〜16時00分
●内容 ・・・ ブルーインパルス, U-125A , UH-60J, T-4, 以上による訓練飛行展示。

(※詳細は、航空自衛隊浜松基地のホームページをご覧ください)
http://www.mod.go.jp/

さて、事前の通知では開門は12時00分となっていましたが、開門待ちの車列が増えたせいなのかどうかは不明ですが、開門時間が10時30分頃に早まっていたようです。

あいにく、朝からどんよりした曇り空でしたが、時々薄日が差し込んでいました。雲の高さもあるようなので、ブルーインパルスも、これならフライトできるでしょう。

12時40分、第1航空団所属の第31飛行隊と第32飛行隊のT-4×10機による離陸で幕を開けました。

13時00分、T-4×9機による富士山隊形での編隊航過飛行。
13時05分、T-4×1機による機動飛行展示。
13時13分、T-4×9機によるダイヤモンド隊形での編隊航過飛行。
13時15分、T-4×1機による機動飛行展示。
13時25分、全機着陸。

13時40分、浜松救難隊所属のU-125AとUH-60Jによる救難展示。

14時00分、ブルーインパルスのウォークダウン開始。

14時30分、飛行展示開始。

15時05分、全機着陸。

ブルーインパルスの演技が終了した後のエプロンでは、パイロット達と障がい者の皆さんが和やかに交流を図られていました。

16時00分、前日見学会終了。
明日は、天気だけが心配です。

(CRAZY KATO)

エアフェスタ浜松 2015_1

エアフェスタ浜松 2015_2

エアフェスタ浜松 2015_3

エアフェスタ浜松 2015_4

※11時00分頃、ブルーインパルスのグランドクルーを乗せたC-130が飛来。

エアフェスタ浜松 2015_5

エアフェスタ浜松 2015_6

※続けて、海上自衛隊のP-1が飛来。

エアフェスタ浜松 2015_7

<速報>入間航空祭2015

例年通り、今年も11月3日(火)文化の日に開催されました。
昨日の雨が嘘のように、朝から快晴となり、最高の航空祭日和となりました。
西武池袋線の稲荷山公園駅は、早朝から電車が到着する度に、多くの人が降りて来ます。
今年の入間も、大混雑は必至ですね。

08時52分、エプロンが開放されました。
09時00分の中空司令部支援飛行隊のT-4×1のオープニングフライトで、入間基地航空祭の開催です!

フライトプログラムの最初は、09時33分から09時50分まで、飛行点検隊のYS-11FC×1とU-125×1による飛行展示です。
このYS-11は国内全ての民間航空会社から引退しており、当然のことながら民間の空港ではもう見ることが出来ませんので、大変貴重です。

続けて10時05分から10時25分まで、中空司令部支援飛行隊のT-4×5による、入間基地航空祭の名物(?)となりました「シルバーインパルス」の華麗な飛行展示です。
このT-4のパイロットの皆さんは、元はF-2やF-15Jを自分の手足のように操っていた、ベテランパイロットの猛者集団なんです。
T-4では、戦闘機のような派手な飛行展示は出来ませんが、その高度な操縦技術に裏打ちされた燻し銀の腕前を篤とご覧あれ。

10時40分から11時00分までは、入間基地所属のCH-47Jと百里救難隊のUH-60Jの救難飛行展示です。
CH-47JとUH-60Jは、昨今の災害現場での活躍が報道されることが多く、皆さんも良くご存知かと思います。彼らの現場での活躍は、常日頃から厳しい訓練を積み重ねた結果、その成果を発揮出来ているという事を少しでもご理解いただければと思います。

11時10分から11時35分までは、C-1とU-4の飛行展示。この間に、C-1からの陸自空挺降下がありました。
C-1の飛行展示で特に驚かされるのは、着陸に入る前のコンバットブレイクです。その軽快な動きを見ていると、とても輸送機とは思えません。
このC-1も、近い将来には現在開発試験中のXC-2に変更されることでしょう。現在、量産1号機を平成28年度中の部隊引き渡しを予定し、岐阜基地で開発試験が続けられています。

さて、午前中のフライトプログラムはここで終了ですが、エプロンにどんどん人が流れ込んで来てます。この調子だと、まだまだ人が増えそうです…。

13時05分、本日のメインイベントであるブルーインパルスの登場です。
今年は、フライト中でのアクシデントもなく、第一区分を実施しました。澄み渡る晩秋の青空のキャンパスに、スモークで見事な絵画を描いてくれました。
立錐の余地もないほどエプロンを埋め尽くした多くの来場者に、大きな感動を与えました。

14時35分、地上展示されていた小松基地所属、第303飛行隊のF-15Jの機動飛行が始まりました!
勢い良くテイクオフしてから、右側に急旋回。そして、大きく回って再び滑走路上に進入したかと思うと…、そのまま真っ直ぐフライパス。
無事、帰投しました。

続いて、三沢基地所属、第8飛行隊のF-2Aの帰投が始まりました。今年は、真っ直ぐ滑らかにテイクオフ、三沢に帰投しました。

本日のプログラムは全て終了しました。
皆さん、可能であれば帰る際に自分の周辺のゴミも一緒に拾って、近くのゴミ箱に捨ててくださいね。
これらのゴミが航空機のエンジンに吸い込まれてしまうと、深刻なダメージになってしまうんです…。
よろしくお願い致します。

なお、本日の入場者数は、20万人(主催者発表)でした!

(CRAZY KATO)

入間基地内の踏切近辺にある横断幕

入間基地内の踏切近辺にある横断幕

ブルーインパルスの前に並ぶ「ミス航空祭」の皆さん

ブルーインパルスの前に並ぶ「ミス航空祭」の皆さん

島崎士長(左)・佐川二曹(右) お世話になりました…。

島崎士長(左)・佐川二曹(右)
お世話になりました…。

【入間基地の概要】
入間基地は、防空はもちろん空輸、補給の拠点という重要な役割を果たしています。

入間基地が保有している航空機は約50機で、輸送機などを中心としており、戦闘機はありません。
入間基地には、多くの司令部が配置されており、18個の部隊と約4,300名の隊員を擁する航空自衛隊最大級の基地です。

また、全国に配置されている航空救難団の司令部が配置されており、自衛隊航空機が遭難した場合の乗員の捜索・救助や人員・装備品等の空中輸送を行うことを任務としていますが、地震や火山噴火、山林火災といった自然災害や航空機事故、海難事故が起こった際には、国民の人命や財産を守る迅速な救助支援を行います。これまでも民間機事故や自然災害などで数多く出動し、救難活動を支援してきました。

【以上、「航空自衛隊 入間基地ホームページ、基地の概要(www.mod.go.jp/asdf/iruma)」から抜粋】

<速報>百里基地〈The 30th〉航空祭

今年は10月25日(日)に開催されましたが、築城基地、岐阜基地と開催日が重なりました。また、ブルーインパルスが築城基地航空祭に参加したので、例年に比べて来場者が少ないとの予想もありましたが、結果的には晴天にも恵まれ、大勢の方が早朝から足を運びました。
【当日の来場者数:48,600名(主催者発表)】

フライトプログラムは、T-4の航過飛行が終了した08:30、まず編隊飛行のため、第302飛行隊のF-4EJ改×2、第305飛行隊のF-15J×2、第501偵察飛行隊のRF-4×2、がテイクオフ。
また、百里救難隊のU-125AとUH-60Jも編隊航過飛行のためテイクオフしました。

続けて、08:50から第305飛行隊のF-15J×2による機動飛行が行われました。
皆さんも良くご存知の通り、この第305飛行隊は2016年度中に、新田原基地のF-4部隊である第301飛行隊と入れ替えの予定です。
よって、第305飛行隊にとっては、今回が最後の百里基地航空祭となります。

この後、09:30から10:00までの間に、さきほどテイクオフした6機で、編隊飛行による航過飛行を隊形を変えて2回実施しました。
また、U-125AとUH-60Jが編隊航過飛行を行いましたが、最高速度のUH-60Jと、失速ギリギリの速度のUH-125Aとが編隊を組んでの航過飛行は見ものでした。

そして、10:00から10:45まで、百里救難隊の捜索救難展示です。
先月発生した鬼怒川の堤防決壊による住民の救出活動においても4機のヘリを派遣して、日頃の厳しい訓練の成果を大いに発揮しました。

続いてのフライトプログラムは、10:45から11:20まで、第302飛行隊のF-4EJ改×2のデモスクランブルからの空対地射爆撃です。
スクランブル発動のベルと同時に、パイロットと整備員が一斉に機体に駆け寄ります。全員が手際良く作業を進め、短時間で機体をタキシーウェイに送り出しました。
スクランブル発進後は、空対地射爆撃に移行。2機が代わる代わる実施しました。

そして、午前中最後のプログラムは、11:25から11:50まで、第501偵察飛行隊のRF-4×2による戦術偵察飛行です。相変わらず、迫力のあるフライトを見せてくれました。

午後からのフライトプログラムは、まず13:30から13:50まで、第302飛行隊のF-4EJ改×2によるデモフライトです。
最初のテイクオフから、ファントムの重厚な爆音が百里基地全体を包み込んでいましたが、途中、マイナートラブルの発生により2機とも着陸しました。

そして、本日最後のフライトプログラムは、14:00から14:30まで、再度、第305飛行隊のF-15J×2による機動飛行です。
時折、少し西に傾いた太陽を機体に反射させながらのフライトでしたが、何処となく寂し気に感じたのは私だけでしょうか…。

(CRAZY KATO)

百里基地〈The 30th〉航空祭01

百里基地〈The 30th〉航空祭02

百里基地〈The 30th〉航空祭03

百里基地〈The 30th〉航空祭04

2015 航空祭 in KOMATSU 《番外編:パッチ》

午前のプログラムが終了したところで、売店を覗いて歩いていたら、「第306飛行隊30周年記念パッチ」を販売していました。

店主にお話しを伺ったところ、この記念パッチは、ここ小松基地所属の第306飛行隊が2011年に創隊30周年を記念して作製されたもので、隊員が装着した物と同じパッチとの事です。しかも、2012年9月23日に開催された小松基地航空祭から2015年までの会場限定特別限定配布販売のプレミアムパッチ…、な~んて言われると、もう即買いです。
お値段は、1枚2,500円でした。
なお、このパッチはゴールデン・イーグルが左を向いておりますが、2012年航空観閲式に参加した時に作製された、ゴールデン・イーグルが右を向いているバージョンもあるそうですよ。

ところで、第306飛行隊のハンガーの側にF−15Jの垂直尾翼をかたどったモニュメントがあるのをご存知ですか?
このモニュメントは、平成23年9月17日、小松基地において第306飛行隊の創設30周年記念式典が執り行われた時に披露されました。皆さん、このモニュメントをバックに写真を撮られてました。
さて、第306飛行隊は、昭和56年6月にF-4EJの飛行隊として創設されました。

そして、平成9年3月にF-15Jに機種改編し、現在に至ります。

(CRAZY KATO)

第306飛行隊30周年記念パッチ

2015 航空祭 in KOMATSU

<速報>2015 航空祭 in KOMATSU

今年は、シルバーウィーク中の9月21日(月)に開催されましたが、基地公開が7時45分となり、小松基地所属のF-15Jによるオープニング飛行で、華々しく開始されました。
また天候は、雲は 多いものの何とか晴れ間も見え、早朝から大勢のファンが詰め掛け、大いに賑わいました。

フライトプログラムは、08:55から第303飛行隊と第306飛行隊のF-15J、各2機ずつによる機動飛行。
09:30から小松救難隊のU-125A、UH-60Jによる救難展示。
10:45から岐阜基地のF-2による訓練展示。
この合間に、第303飛行隊と第306飛行隊のF-15J、各4機ずつによる編隊飛行が行なわれました。

午前中のプログラムは順調に進んで、午後からはブルーインパルス。
12:35からウォークダウンを開始し、13:50に無事に演技を終了しました。

一方、地上展示機は、C-130、U-4、T-4、F-2、F-15J、F-4、RF-4、U-125A、UH-60J、T-400、OH-6、AH-1、AH-64、T-7等でした。

(CRAZY KATO)

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