入間基地航空祭2016

例年通り、11月3日(木)文化の日に開催されました。
今年も快晴となり、最高の航空祭日和となりました。

09時00分~09時05分 中空司令部支援飛行隊のT-4×1機によるオープニングフライト。

09時10分~09時20分 入間基地所属のCH-47J×2機による飛行展示。大きな機体にもかかわらず、軽快な機動飛行を見せてくれました。
09時20分~09時35分 百里救難隊のU-125A×1機とUH-60J×1機による救助飛行展示。
昨今、災害現場への出動が報道され皆さんも良くご存知かと思います。
彼らの現場における安定した活動を支えるものは、日頃からの厳しい訓練です。

09時45分~10時20分 中空司令部支援飛行隊のT-4×5機による飛行展示。(1機、レッドドルフィン塗装機) このT-4のパイロットは、元はF-2やF-15Jの戦闘機を長年操縦していたベテランパイロットです。
本日もキレッキレの操縦でした。

11時05分~11時30分 入間基地所属のC-1×6機とU-4×1機による飛行展示、および飛行展示中に陸自空挺降下。
C-1の飛行展示でいつも驚かされるのは、とても輸送機とは思えない軽快な機動飛行です。これは必見です!

午前中のフライトプログラムはここで終了です。

この時間を使って地上展示機の写真を撮りにエプロンを歩きましたが、どの展示機の前も沢山の人が集まっていました。
特にF-2とF-15Jの前は、より多くの人が集まっており、写真を撮ることが出来ませんでした。
13時05分~14時20分 ブルーインパルスの演技開始です。
第一区分を実施、澄み渡る晩秋の青空に白いスモークが見事でした。
今年もエプロンを埋め尽くした多くの来場者に大きな感動を与えてくれました。

14時35分~ 地上展示されていた小松基地所属、第303飛行隊と第306飛行隊のF-15Jの帰投飛行が始まりました。
それぞれアフターバーナーによるテイクオフ後、基地の東側に旋回。
そして、2機で編隊を組んで再び滑走路上に進入しフライパス。
無事、帰投しました。

本日のプログラムは全て終了しました。

なお、本日の入場者数は、約13万人(主催者発表)でした!

(CRAZY KATO)

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