《速報》三沢基地航空祭2017

今年は、9月10日(日)に開催されました。
早朝から多くの人が各ゲートに行列を作り、午前7時の開門を待ちました。
しかしながら、開門して間も無く激しい雷雨に見舞われ、一時退避することになりました。

午前9時、三沢基地司令 鮫島 建一 空将補による航空祭の開催宣言により開始。
以下、午前中は雨模様のなか事前に発表されたプログラムを一部変更して進められました。

・0900~0915
オープニング飛行…自衛隊からF-2×3機、
米軍からF-16×2機。
そして、自衛隊からF-2×1機が離陸。

・0950~1010
模擬空対地攻撃、空砲射撃…F-2×2機、20mm対空機関砲(VADS-Ⅰ(改))

・1040~1050
航過飛行展示…F-15×2機
第2航空団(千歳基地)所属

・1100~1120
機動飛行展示…F-16×1機

午後からは天候も回復し、青空が広がりました。
秋田救難隊(秋田分屯基地)所属のU-125A及びUH-60J救難ヘリコプターによる、
飛行救難展示。
そして、第4航空団(松島基地)所属のT-4ブルーインパルスの6機が華麗なアクロバット飛行を行いました。

一方、地上展示機は、
各自衛隊は、保有する様々な航空機を展示。
米軍は、いま最も注目されているF-35B×2機や、B-1B×1機等が展示されました。

ちなみに、来場者は約9万人とのことでした。

(CRAZY KATO)

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