岐阜基地航空祭2023


出展:航空自衛隊 岐阜基地ホームページ

今年は11月12日(日)に開催されたが、一般開放による開催は4年ぶりとなった。
また、ブルーインパルスが5年ぶりに参加したこともあり、早朝から大勢の人が開門前のゲートに並んだ。


「写真:航空自衛隊 岐阜基地 X.(@JASDF_GIFUAB)」

午前8時35分から行われたオープニングセレモニーで岐阜基地司令、山本空将補による開会宣言により「岐阜基地航空祭2023」がスタート。


「写真:航空自衛隊 岐阜基地 X.(@JASDF_GIFU AB)」


「写真:航空自衛隊 岐阜基地 X.(@JASDF_GIFUAB)」


「写真:CRAZY KATO」

飛行開発実験団所属機のT-4、F-2、F-15による、オープニング・フライトとデモフライトに続いて、ウイスキー・パパがフライトを実施した。ちなみにウイスキー・パパは、今回のフライトが岐阜基地での初フライトとなった。


「写真:CRAZY KATO」


「写真:航空自衛隊 岐阜基地 X.(@JASDF_GIFUAB)」

続いて、航空自衛隊小牧基地から飛来した第1輸送航空隊所属のKC-767が大型機ならではのダイナミックな機動飛行を披露した。また、同じく小牧基地所属の救難教育隊が救難展示を実施した。


「写真:航空自衛隊 岐阜基地 X.(@JASDF_GIFUAB)」

岐阜基地航空祭名物となっている飛行開発実験団所属機による異機種大編隊は、フォーメーションを変えて2度の航過飛行を実施した


「写真:航空自衛隊 岐阜基地 X.(@JASDF_GIFUAB)」

飛行展示の最後は、ブルーインパルス。天候の関係で水平系中心のプログラムを実施した。


「写真:航空自衛隊 岐阜基地 X.(@JASDF_GIFUAB)」


「写真:航空自衛隊 岐阜基地 X.(@JASDF_GIFUAB)」

また、南・北の各会場内では以下の通り、さまざまなイベントが行われ大勢の人で賑わっていた。
ちなみに、今年の来場者は約13万8千人(航空自衛隊 岐阜基地発表)だった。

【北会場】
・航空機展示
U-680A(航空自衛隊 入間基地)、C-2、T-7、F-15、F-2、EA-300L(JA 14WP)、T-4 ブルーインパルス、AH-1S(陸上自衛隊 明野駐屯地)、UH-2(陸上自衛隊 明野駐屯地)、C-130H(航空自衛隊 小牧基地)。
・プラモデル展示
・地本ブース
・東海防衛支局ブース
・エンジン展示
・兵装展示


「写真:CRAZY KATO」


「写真:CRAZY KATO」

【南会場】
・F-4、ペトリオット展示
・2補施設課車両展示
・警察犬展示
・スタンプラリー
・航空機部品展示
・落書きコーナー
・グライダー展示
・紙飛行機コーナー(岐阜航空少年団)
・UNHCRブース
・刑務官等活動紹介
・JAFブース
・ホンダ車両展示


「写真:航空自衛隊 岐阜基地 X.(@JASDF_GIFUAB)」

(CRAZY KATO)